東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

3月16日の福島県沖を震源とする地震被害への復旧 活動支援金を募集します

2022年3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。福島県、宮城県内で広く震度6強を記録し、死者3名、負傷者241名に加え1,000棟を超す建物が被災しました。現地では被災家屋の片付け、応急処置のためのボランティア活動が順次始められています。

SAVE IWATEでもこの度の地震被害の復旧のための活動支援金を募集します。なにとぞご協力お願い申し上げます。

■ 活動支援金振込口座

岩手銀行 盛岡市役所出張所

店番号 : 085

種別 : 普通

口座番号 : 2023805

口座名 :一般社団法人 SAVE IWATE 代表理事 寺井良夫 (イッパンシャダンホウジン セーブイワテ)

*募金箱は、もりおか復興支援センターに設置しています。

手しごと絆フェア開催します

くるみかご教室を始めます

新春りあすぱーくフェア

みなさま 新年明けましておめでとうございます

復興応援の店「りあすぱーく」では新春りあすパークフェアを開催いたします。みなさまのご来店を待ちしています。

クルミおじさん

今朝(12月23日)の朝日新聞「ひと」欄に、和ぐるみプロジェクトに取り組む理事長寺井良夫が紹介されました。朝日デジタルはこちらで見ることができます。

この活動の詳細はこちらをごらんください。

また、和ぐるみ(食品)、くるみかごはこちらのSHOPでお求め頂くことができます。

三陸復興カレンダー2022

今年も三陸復興カレンダーを製作販売始めました。

東日本大震災で犠牲となった方々への鎮魂と三陸沿岸の復興を願って製作しています。このカレンダーは地域に伝わる祭りや郷土芸能がテーマです。こうした郷土芸能は人々の無病息災や大漁豊作などを祈るものとして連綿と受け継がれてきました。三陸の人々の心の支えであり、地域社会の絆を深めるものとして大切な存在となっています。

三陸沿岸で催される祭りは独特のもの物が多く、そのほとんどは郷土芸能が主役となっています。カレンダーにはこうした祭りの開催情報も盛り込まれています。新型コロナが収まる兆しを見せています。ぜひ三陸の地に足を運んでいただき、三陸の方々の精神性と熱い心があふれる祭りをご覧いただければありがたいです。

三陸復興カレンダーは1部1000円、岩手県内の主な書店や道の駅などのほかネットでもお求めいただけます。ネットでのご注文はこちらです。

「和ぐるみフェア」開催

復興応援の店「りあすぱーく」で、和ぐるみの魅力を楽しんでいただくためのイベントを開催します。意外と知られていない和ぐるみのおいしい食べ方をみなさんに味わっていただくためにくるみごはんの試食を用意します。イベント期間中は、和ぐるみソフトクリーム、ウキウキだんご、一部のくるみかごの値引き販売も。くるみかごについては製作実演のほか、雑誌KIMONOanne編集長によるかごのお見立てもあります。

みなさんに参加いただくワークショップは2種類。ひとつは、くるみを割って、食べて、残った殻を使ってカスタネットを作るワークショップ。参加無料です。もうひとつは、くるみの樹皮3本を使ってバラの花の形をしたチャームを作ります。材料代として300円ちょうだいします。

会場は盛岡市役所の斜め向かい(テレビ岩手の真正面)、市役所内丸分庁舎の1階です。もりおか復興支援センターと同じフロアにあります。ぜひ多くの方々にいらしていただければと思います。お待ちしています。

理研DAY:研究者と話そう!『海外でハイパー核を探る!?』のお知らせ

2012年から岩手県内の小中高校でボランティアでの科学授業を行ってきた物理学者の齋藤武彦さんが、ご自身の最新の研究テーマを語るオンラインイベントに出演されます。Zoomでの開催ですので、講師の齋藤さんに直接やりとりすることもできます。子どもから大人まで、最新の物理学についてわかりやすく親しめるイベントです。ぜひご参加ください。

理研DAY:研究者と話そう!『海外でハイパー核を探る!?

みなさんは、「ハイパー核」をご存知でしょうか?
物質の構成要素である微小な原子核の仲間で、ストレンジクオークという、通常の自然界にはない粒子を含んだ原子核のことです。ハイパー核を調べると、原子核を構成する粒子間にどのような力が働いているのか、中性子星の内部の状態はどうなっているのか、初期宇宙はどのように進化したのか、などがわかります。これらを調べるためには大型加速器で得られる高エネルギー粒子ビームが必要です。

今回の理研DAYでは、ハイパー核をドイツの大型加速器施設でどのように研究しているのか、また、中国で推進している将来計画についてもお話します。ハイパー核とは何か、海外で研究するとはどのようなことなのでしょうか?
ぜひ、Zoomに参加して、一緒に探ってみましょう!

オンラインイベント:理研DAY:研究者と話そう!『海外でハイパー核を探る!?』

【開催日時】 2021年9月24日(金)18:00-18:30


【登壇者】 齋藤 武彦
国立研究開発法人理化学研究所・齋藤高エネルギー原子核研究室 主任研究員
ドイツGSI Helmholtz Center for Heavy Ion Research 研究グループリーダー
中国国立蘭州大学 教授、研究グループリーダー
中国科学院近代物理研究所 客員教授
国立大阪大学 客員教授
国立筑波大学 客員教授

【視聴方法1】
Zoomでの参加(予約不要) Zoom ID: 931 7104 3708 パスコード: Riken-0924
【視聴方法2】
YouTubeでライブ配信予定。視聴URL: https://www.youtube.com/watch?v=HtOMcjVOwHA

詳しくは下記の理化学研究所公式ページをご覧ください。

https://www.riken.jp/pr/news/2021/20210830_2/index.html

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