東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

カテゴリーアーカイブ: 04.活動報告

鉈屋町界隈の手仕事展

7月12日(金)からの3連休、 鉈屋町界隈の手仕事展を開催します。
場所はSAVE IWATEが8年前に活動を始めた鉈屋町の番屋の向かいにあった元の岩手川が生まれ変わった観光施設「もりおか町家物語館」です。そのなかの白い大きな酒蔵を改修した大正蔵の2階が会場になります。1階はSAVE IWATEが運営している物産販売所。
被災者の方々が手作りしたくるみかごや羅針盤チームが作った着物リメークの洋服などがならびます。くるみかごは実演がありますし、ミニかごづくりのワークショップもあります。
ぜひいらしていただければと思います。

24時間テレビチャリティー委員会からのご支援

このたび、24時間テレビチャリティー委員会から、復興支援のためのパソコン類一式をご寄付いただきました。

令和元年7月10日(水)に贈呈式が行われ、テレビ岩手取締役の畑山篤様からSAVE IWATE理事長の寺井良夫へ目録が手渡されました。

今回ご寄付いただいたのはデスクトップパソコン6台、ファイルサーバー1台、ハードディスク2台です。SAVE IWATEで運営している、もりおか復興支援センターに設置され、盛岡在住の東日本大震災被災者の皆様の生活支援にかかわる情報管理などに活用されます。

24時間テレビチャリティー委員会の皆様、そして24時間テレビを通じて復興支援のため募金していただいた皆様、誠にありがとうございます。

『東日本大震災被災者手記集 残したい記録 伝えたい記憶』販売中

この度、一般社団法人SAVE IWATEにて刊行しました『東日本大震災被災者手記集 残したい記録 伝えたい記憶』の販売を開始いたしました。
『東日本大震災被災者手記集 残したい記録 伝えたい記憶』初版は盛岡市の助成を得て1,000部を刊行し、盛岡市内の小中高等学校、公設図書館や公民館などの公共施設、並びに盛岡在住の東日本大震災被災者世帯にお配りいたしました。
初版の刊行を新聞などで知った方々から、頒布のご要望を多数いただきました。岩手県沿岸からも多くのご要望をいただいています。こうした声にお応えして、第2版を刊行いたしました。第2版の印刷には盛岡市の助成を受けていないため、実費をいただいての販売となります。内容・販売方法については下記の要綱をご覧下さい。

内容:
東日本大震災被災者16人(岩手県沿岸市町村12名・宮城県出身2名・福島県出身1名・震災当時盛岡市在住1名)による体験手記と、震災初期にSAVE IWATEで活動したボランティアによる座談会を収録。
A5版 64ページ

価格:1冊1,000円(税込み)

販売方法:
〇購入希望の方は、氏名、送り先住所、購入冊数をメールにてお知らせください。
〇先に本をお送りします。代金は後払いです。
〇本に同封されている、ゆうちょ銀行の振込票にて代金をお支払いください。
〇送料は無料です。
〇郵便でのお届けになりますので、受取日時の指定はできません。

お申込み・お問合せ先: info@saveiwate.jp

また、盛岡市のさわや書店、東山堂書店、大槌町の一頁堂書店にて店頭販売もしております。今後、取扱店舗を増やしていく予定です。随時ご紹介してまいります。

手記集表紙

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盛岡南高校防災復興委員会からのご寄付

2018年12月21日(金)、岩手県立盛岡南高校の防災復興委員会から一般社団法人SAVE IWATEに活動支援金をご寄付いただきました。
盛岡南高校では震災以来毎年、文化祭でチャリティーバザーを開催し、その売り上げを復興支援に役立てています。防災復興委員会の会長さんも毎年変わっていきますが、東日本大震災の復興を応援する思いは代々受け継がれています。盛岡南高校の皆さま、毎年のご支援ありがとうございます。IMG_4084

三陸復興カレンダー2019 発売中

東日本大震災で犠牲になられた方々への鎮魂の思いと、これからの三陸の復興への祈りの気持ちを込めて、三陸復興カレンダー2019を製作いたしました。今回で8冊目となります。

また一年を通してカレンダーをお使いいただくことで、三陸に思いを寄せていただければ幸いです。1冊1,000円で販売をしています。収益はすべて三陸の復興支援の活動にあてさせていただきます。

詳しくはこちらです。

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