東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

カテゴリーアーカイブ: 04.活動報告

三陸復興カレンダー2019 発売中

東日本大震災で犠牲になられた方々への鎮魂の思いと、これからの三陸の復興への祈りの気持ちを込めて、三陸復興カレンダー2019を製作いたしました。今回で8冊目となります。

また一年を通してカレンダーをお使いいただくことで、三陸に思いを寄せていただければ幸いです。1冊1,000円で販売をしています。収益はすべて三陸の復興支援の活動にあてさせていただきます。

詳しくはこちらです。

復興ぞうきんプロジェクトをご支援ください!

2011年4月、震災からわずか1ヶ月で始まった「復興ぞうきんプロジェクト」は、今も全国の支援者の方々のお力によって続いています。

東日本大震災からの復興はまだ道なかば…。

被災者の方々が縫い上げた美しいぞうきんを、ぜひあなたも手にして、被災地に想いを寄せて頂ければ幸いです。

http://fukkozoukin.blog.fc2.com/

ふれあい*ふっこう祭り 2018

今年もふれあい*ふっこう祭りが開催されます! もりおか町家物語館を舞台に、楽しいステージイベントに美味しい屋台、ふっこう文化祭など盛りだくさんの内容です。さらに、今回もしりあがり寿先生、吉田戦車先生をはじめとした漫画家の皆さんが参加、似顔絵やステージイベントで大活躍! 皆さんのご来場お待ちしております!

日時:2018年10月8日(月・祝) 11:00~15:00

会場:もりおか町家物語館内浜籐ホール・大正蔵(盛岡市鉈屋町10-8)

お問い合わせ:もりおか復興支援センター TEL 019-654-3521(月~土 9:00~18:00)

内容は掲載のチラシ画像をご確認ください。

ふっこう*ふれあい祭り2018チラシ

岩手郷土芸能祭 in 鎌倉

第13回鎌倉芸術祭参加 『岩手郷土芸能祭 in 鎌倉』

今年は「早池峰岳神楽」です。
国の重要文化財である建長寺で、ユネスコ無形文化遺産の岩手の神楽を鑑賞するめったにない機会です。
鎌倉周辺、首都圏にお住まいの方々に、岩手の郷土芸能の素晴らしさをお伝えください。

■日 時:平成30年10月20日(土)16時〜・21日(日)10時〜
■会 場:大本山 建長寺 龍王殿
■鑑賞券:前売 3000円 当日券3500円
■前売券申し込み:090-2973-4035 (チケットは郵送します)

チラシ(表)チラシ(表)チラシ(裏)チラシ(裏)

北海道活動報告④

SAVE IWATE 理事長 寺井良夫
2018.13〜15

苫小牧で13日夜に開かれた情報共有会議には、約40団体60人ほどの人たちが集まりました。
道内のNPO、JC、臨床心理士、弁護士会などで2/3、残りは道外からのNPOなどです。行政関係は、内閣府から1人、青森県からの応援職員が3人くらいで、社協からは出席なしでした。
すでに活動している団体が2/3、これから活動を始める団体が1/3という感じでした。活動内容、活動予定の内容を各団体から報告したあと、課題をポストイットに書き出して模造紙に貼る形での会議進行でした。北海道NPOサポートセンターが進行役で、支援Pの篠原さんが状況説明、JVOADの明城さんがコメント役です。全体像についての理解ができたこと、団体間のつながりができたことなど会議の成果は多くありました。

14日は、むかわ町役場に行き、避難所生活者向けに三陸復興カレンダー100部を届けました。まだまだ物資の受入れはしているということでしたので、盛岡の女性団体が所有している女性向け生活用品をむかわ町役場に送ってもらうよう連絡しました。町内のスーパーをのぞいたところ、牛乳がある程度の量入荷していましたので、ルーラルビレッジと連絡をとりあい1000ccパック5本を届けました。自治会長さんに話を聞くと、約90世帯ほどが暮らしているということです。暖房器具の破損はかなりあるだろうということで、重たい薪ストーブもずれてしまったと言っていました。煙突が壊れたり、石油の配管が切れてしまったりと言う被害も多そうです。
また、むかわのボラセンでホワイトボード用に油性マジックペンと消毒用アルコールを届けました。油性マジックで書いた線は消えないですが、消したいときは消毒用アルコールで簡単にきれいに消せます。
安平のボラセンに再度訪問しました。TSUNAGARIが運営のサポートに入っていたほか、北海道の環境系NPOが大きなキャンピングカーを持ち込んでいてボランティアさん向けの宿泊場所を提供していました。

14日夜、苫小牧からフェリーに乗り、15日朝8時前には無事盛岡に戻ってきました。
今後、岩手からできる支援としては、募金を継続し、現地で活動している団体に対して寄付を行うことです。

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