東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

【フォーラム情報】  講師 坪倉正治さん プロフィール

1月22日(木)に開催されます、「東日本大震災・原発事故から4年――放射線と健康影響を考えるフォーラム」にて講師をしていただきます、坪倉正治さんのご紹介を改めていたします。
精力的に医学的な知見を広く発信されている事がお分かり頂けるかと思います。
盛岡では初めての講演となります。ぜひとも聴きにいらしてください。

会場:アイーナ8階 804A会議室
日時:2014年1月22日(木) 18:30~20:30

坪倉 正治(つぼくら まさはる)医学博士

●略歴
・2006年東京大学医学部卒
・東京大学医科学研究所医師(血液内科医)
・南相馬市立総合病院、相馬中央病院、ひらた中央病院の3院で、非常勤医師として勤務。

東日本大震災後すぐに、東京電力福島第一原子力発電所事故の被災地でもある福島県南相馬市で医療支援を開始。2014年12月現在までに、約15万人の内部被ばく検査を担当。
放射性物質(放射性セシウム)による内部被ばくに関して約2万人以上のデータをまとめ、医学系国際誌JAMA(The Jornal of the American Medical Association, 2012 Tsubokura et.al.)に論文を発表。世界に向けて福島の現状を発信しました。
現在も福島に通い、診療と講演会を地道に継続。福島の人々の支援を続け、厚い信頼を寄せられています。

●受賞歴
・2012年10月
第1回「明日の象徴」医師部門受賞。
(医療、保健、ライフサイエンスの分野で活躍している35歳以下の期待の精鋭の活動を顕彰する賞)
・2014年11月
「福島原発事故後の食事指導による内部被曝リスク低減に関する研究」により福島県医師会医学奨励賞を受賞。

●情報発信活動

【講演活動】
・福島県内の小中学校、高校を巡り「放射線教室」を開催。
・福島県内外にて放射線と健康影響についての講演活動を続ける。

【連載】
・朝日新聞の医療サイト「アピタル」(http://apital.asahi.com/)にて「内部被曝通信」を連載。
「内部被曝通信」記事一覧(http://apital.asahi.com/article/fukushima/index.html
・2015年1月11日より地元紙「福島民友」にて解説コラムの連載を開始。

【ラジオ】
・地元ラジオ局「南相馬ひばりエフエム」にて解説番組「わたし坪倉が答えます」に出演。
番組WEBページ(http://hibarifm.wix.com/870mhz#!tsubokura/c1cxe

切り抜き:2014年(平成26年)12月24日(水)福島民友

2014年(平成26年)12月24日(水)福島民友

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