東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

独立行政法人福祉医療機構 平成25年度社会福祉振興助成事業 「フードファームによる困窮者支援連携事業」

「フードファーム」は、盛岡市に避難している東日本大震災の被災者を中心としたボランティアが、
市内の農園で農作物の栽培を行い、その一部を生活困窮者への支援物資として提供する事業です。

SAVE IWATEでは、この事業が被災地支援を含む、今日本に必要とされる社会支援活動のひとつのモデルとなると考え、取り組んでいます。
「フードファーム」は、SAVE IWATEが事務局を担い、以下のみなさんと実行委員会をつくり取り組みました。
■実行委員会メンバー:ちいさな野菜畑、これからのくらし仕事支援室、ポランの広場、いわてパノラマ福祉館、もりおか若者サポートステーション、あすからのくらし相談室

今年度は、毎週の畑作業のほか、2013年11月30日に「よりよく生きるためのフォーラム」を開催しました。社会活動家 湯浅 誠さんの講演のほか、NPO法人フードバンク山梨理事長 米山けい子さん 、一般社団法人栃木県若年者支援機構理事長 中野 謙作さん、SAVEIWATE もりおか復興支援センター 阿部知幸によるパネルディスカッションを行いました。

その報告を下記PDFとして掲載致しましたので、ぜひご覧ください!

報告書

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