東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

菊地信平写真展 開催

震災から3年が経過し風化防止の必要性がささやかれる中、破壊された街を主題とした写真展が

これまで多く開催されてきました。

 

けれどもその壮絶な光景にあって人々は安否を確かめあい、こぼれるような笑顔も見せていた。

釜石市只越町在住写真家 菊地信平氏は自宅で被災、津波が横丁路地のアスファルトを低く浸して

来た瞬間から、5か月間の避難所生活をまるで呼吸するようにカメラに収め続けました。

 

「〜生きていく〜 旧釜石一中避難所の記録」は、被災した人々の表情とたたずまいを追うことで

浮びあがってくる、大災害そのすがたを感じ取って頂ければと存じます。

■ 会期:3月23日(日)から3月28日(金) 9:00から午後8:00まで

※23日は午後1:00開場   28日は午後6:00まで

■ 会場:岩手県公会堂2階 21号室

■ 入場無料

菊地信平写真展

(鈴木智太郎)

 

 

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