東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

今年もよろしくお願いします。

今年の3.11で発災から3年が経過しようとしております。

SAVE IWATEは、今年も、復興に向けた活動を行います。

三陸沿岸では、新たなまちづくりが始まりつつあります。それは、内陸など、故郷から離れてくらしている方々にとっても、重要なことです。できるだけ多くの住民の方々が、このまちづくりに参加され、安心や希望を感じて住み続けることができるようになるために、私たちも力を尽くしていきたいと考えています。

そのためには、町の機能や住まい、産業、なりわいなどを整えるだけでなく、そこにある住民のみなさんの誇りをきちんとつかむこと、つかむことのできる環境を整えることが大切です。

今年は、きっとそれについて多くの方々が深く考え、何かを実践して行く年になるのだろうと思います。SAVE IWATEでは、スタッフ、ボランティア、活動を支えてくださる多くの方々、そして被災したたくさんの方々と共に考え、成果を上げることのできる年にします。

また、3年目の暮らしの状況の変化についても、丁寧な把握が必要です。それぞれの方が必要としている自立支援に、それぞれに対応できる仕組みが必要とされています。SAVE IWATEでは、生活支援についても、民間団体だからこそできる支援を模索し、サポートしていきます。

今年もSAVE IWATEの活動にご注目ください。そして変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人 SAVE IWATE
 理事長 寺井良夫

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