東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ボランティア番屋 週報

ボランティア番屋の鈴木智太朗です。

先週の業務内容と今週の予定をお伝えいたします。

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 平成25年7月23日(火)~7月28日(日) 》

【ボランティア参加人数】 10名

■7月23日(火)

事務処理日

・7月24日(水)

宿泊棟清掃【2名】

ボランティア番屋ミーティング

・7月25日(木)

なんでもやろう会準備作業【3名】

・7月26日(金)

宿泊棟敷地整備作業【1名】

・7月27日(土)

紙灯篭作成ほか【2名】

山形県豪雨災害支援は、飲料水500ml100本/消毒用アルコール10本/使い捨てマスク4000枚

/プラカップ1000個を積み込み南陽市ボランティアセンターへ配送した。ドライバー鈴木竜一は

31日まで現地に滞在し地元高校生ボランティア49名をサポート、床上30㎝の洪水被害を受けた

民家泥出し、流木撤去、支援品連携輸送を行った。

・7月28日(日)

※宮古曳舟まつり会場ボランティア【2名】

到達した津波が場内の整頓された漁具類、夥しい数の水揚げ用コンテナ全てを駐車場の車両とともに

押し流した当時の惨状は復旧整備を果たして、水揚げされた鮮魚の周りを関係者が飛び回る活気を

ふたたび取り戻した宮古市魚市場を会場に宮古市曳舟祭りが開催され、構内ではサザエのつぼ焼き

1000食分が来場者に無料で振る舞われた。設営から焼き方、配布そして撤収までを宮古漁協様、

ボランティア依頼先である宮古市社会福祉協議会様、地元高校生の皆さんと共に行った。

 

フライキを満艦飾にまとった祭り漁船4隻は優雅なもの。湾内で執り行われる神事の関係者、招待された

地元小学生たちはそれぞれ救命胴衣を着用し、そのたくさんの橙色のふくらみの間からは、陸にあって

善男善女に担がれるお神輿1基が鎮座して、いつもとは異なる揺れ心地に身を任せていたような気がしたし、

地元有志の太鼓とお囃子が流れる中操舵者の注意は甲板上の多くの乗船者に向けられ、それは丁寧な

離着岸からも伺われた。勇壮ではなく寂れてもなく、大洋、その奥に静かに眼を向ける内省的な祭事、

という印象が残る。

※しぇあハート村ワークショップ開催【参加者52名】

もりおか復興推進ハート村に入居し沿岸支援を担う12団体中8団体が参加、本宮地域住民やボランティア

活動を続ける市民を含めて意見交換が行われた。支援活動での気遣いと心構え、どんな支援が出来るのか、

等をテーマに5班に分かれて討論されそれぞれに市民目線の意見が開陳、先月開かれたしぇあハート村夏祭り

の余韻もあり、全体として纏まった空気のなかで今後の活動の組み立て方のヒントを得るなど充実したワーク

ショップとなった。

今週の予定=======

7月30日(火)

マッチングを行った盛岡南高校生の皆さんと現地で活動。(陸前高田市内)

・7月31日(水)

ボランティア番屋ミーティング

・8月1日(木)

チームリーダー会議

盛岡市内イベントに釜石高校生徒を往復送迎。

 ※ボランティア番屋 夏季休暇のお知らせ

  812日(月)から15日(木)までの4日間、ボランティア番屋はお休みさせて頂きます。

  この間の事務対応、宿泊受け入れ業務も併せて休業となります。

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