東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ボランティア番屋 週報

ボランティア番屋の鈴木智太郎です。

先週の業務内容と今週の予定をお伝えいたします。

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 平成25年6月25日(火)~6月30日(日) 》

【ボランティア参加人数】 24名

■6月25日(火)

陸前高田ヤルキタウン内作業【5名】

NPO法人再生の里が管理運営するコミュニティ広場「ヤルキタウン」では

資材保管庫設置に人手が必要との要請があり、公益社団法人助けあいジャパン

岩手支部を介して今回、ボランティア番屋が取り組ませて頂いた。

保管庫への庇取り付けに加えて敷地内球根回収とひまわりの種まきも併せた作業

となった。

・6月26日(水)

ボランティア番屋ミーティング

・6月27日(木)

なんでもやろう会/旧盛短倉庫整備【8名】

盛岡カレッジオブビジネス専門学校観光ビジネス科より照会のあった学生沿岸視察、

について助けあいジャパン岩手支部と協議、その名称を頼って避難した住民100名以上

が館内と屋外流失により遭難したとされる「釜石鵜住居地区防災センター」に案内する

事となった。遺族連絡会代表の三浦芳男氏による経過説明に学生17名が当時の状況、

遺体安置所での事象等詳細を知るに至る。献花、黙とうも併せて行われた。

(鈴木竜一)

・6月28日(金)

なんでもやろう会開催準備【1名】

・6月29日(土)

沿岸向け七夕用笹竹伐りだし/なんでもやろう会開催準備【6名】

釜石市内・大槌町内の幼稚園、保育園、小中学校に七夕用笹竹を伐り出しから配送まで

をNPO三陸産業復興支援ASSIST SANRIKUの要請に応えたもの。大槌保育園では夕涼み会

運営を保護者が立ち上がって進めようとしている等、被災後の生活にあって徐々に精神的

安定を取り戻しつつある事を伺わせた。

(鈴木竜一)

岩手県北バス内「いわて三陸観光復興サポートセンター」から要請の「街の賑わい創り

復興市IN宮古」会場設営を、宮古市社会福祉協議会を通じてボランティア番屋より5名が参加、

屋内特設ステージ組み立て、シート敷き、屋外テント設営を行った。併せて支援物資配送1件。

(鈴木智太郎)

・6月30日(日)

宿泊棟周辺整備【5名】

※6月1日より6月30日までの宿泊棟利用は

6月1日より6月7日まで利用1名。

6月4日より6月10日まで利用1名。

6月5日より6月21日まで利用1名。

6月6日より6月7日まで利用1名。

6月7日より6月8日まで利用6名

6月9日より6月10日まで利用1名。

6月11日より6月12日まで利用1名。

6月15日より6月16日まで利用1名。

6月17日より6月18日まで利用7名

6月18日より6月19日まで利用1名。

6月20日より6月21日まで利用1名。

6月23日より6月24日まで利用1名。

6月29日から7月3日まで利用1名。

今週の予定=======

・7月2日(火)

釜石鵜住居地区家屋跡地の草刈り作業。

(鈴木竜一)

・7月3日(水)

ボランティア番屋ミーティング。

宮古地区ボランティア参加及び、浄土ヶ浜レストハウス周辺作業打ち合わせ。

(鈴木智太郎)

・7月4日(木)

釜石鵜住居地区家屋跡地の草刈り作業(継続)。

・7月5日(金)

スマイルいわてプロジェクトのレタス収穫に送迎兼ねて参加。

・7月6日(土)

陸前高田ヤルキタウン敷地内整備作業(継続)。

・7月8日(月)

SAVE IWATE視察ツーリズム。浄土ヶ浜レストハウス周辺の整備清掃作業参加。

 *  次回なんでもやろう会は7月18日(木)開催。「手縫いのカードケース」を作ります。

 *   第11回こびるの会は7月20日(土)開催。好評につき「花の巻きずし」再び。

以上です。

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