東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

【3.11メモリアルフィルム「ひとつ」】東京上映会&トークショー

こんにちは♪♪♪

東京でのイベントのお知らせです!!

★★盛岡広域8市町村共同製作【3.11メモリアルフィルム「ひとつ」】★★

【東京上映会&トークショー】
■開催日程:2013/7/5(金) 18:30開場 19:00開演予定
■後援(お声がけ中:あいうえお順)
■トークショー
監督である高橋政彦さんと、プロデューサーである加藤 勝さんが岩手から駆けつけ、制作の裏話や岩手の今を語ります。
東日本大震災の被災者を受け入れる側であった、盛岡広域8市町村が出資し、風化防止のために震災2周年に合わせて制作した映画です。
◆ストーリー
宮古市出身のツヨシと岩手町出身のジュンが、盛岡市内にある復興支援学生寮「しぇあハート村」の月命日イベント「11日の灯り」で出会う。
2人は共通の趣味の音楽を通じて仲良くなるが、震災後、それぞれのつらい思いを抱え、わかりあえずにいた。ある時、知り合いから曲作りの旅に出ることを提案され、2人で県内を巡り様々な葛藤をへて互いを理解し合い1曲の歌を完成させる。
主人公を演じた2人は盛岡を中心に活躍するアマチュアミュージシャンで、演技は初めて。ロケは盛岡広域8市町村と宮古市で行い、各地域の住民約150人がエキストラとして出演した。
製作は盛岡市の職員や「黄色いライスカレー」などでお馴染みの盛岡市の自主映画製作グループ「オトナ映画部」、盛岡情報ビジネス専門学校生による製作委員会が2012年10月から取り組んだ。
●出演者: 菅野創一朗、リサト、松本 伸、新崎人生ほか
●監督:  高橋政彦  ●脚本: 平谷美樹、高橋政彦   ●プロデューサー: 加藤 勝
●製作:3.11メモリアルフィルム制作委員会  ●製作著作:盛岡広域8市町村共同製作
◆予告編  http://youtu.be/CWdXQ8WLuf4

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