東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ボランティア番屋 週報

ボランティア番屋の鈴木智太郎です。

先週の業務内容と今週の予定をお伝えいたします。

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《 平成25年5月28日(火)~6月2日(日) 》

【ボランティア参加人数】 20名

■5月28日(火)

しえぁハート村敷地内除草。【3名】

「しぇあハート村開村式」13:00~

盛岡南地域開発による住民の一時転居先として整備された

区画を、独立行政法人都市再生機構から無償譲渡を受けた

盛岡市が被災地支援の拠点として活用。

□沿岸出身学生のための共同学生寮8棟。

□復興活動を進める支援7団体向け3棟。

□デジタルコンテンツ関連企業向け7棟。

□ボランティア無料宿泊所2棟。

ハート村管理棟、地域交流棟、セミナーハウス等で構成。

花巻市の障害者支援施設ルンビニー苑で表現活動を続ける

小林覚、八重樫季良両氏による村ロゴマーク、各団体表札も

公開された。

来賓の谷藤裕明盛岡市長からは、

「盛岡市は被災地に寄り添った息長い支援活動を続けます。

皆さんの協力をお願いします」との挨拶。

地元町内会を含む関係者約50人が出席。

・5月29日(水)

ボランティア番屋敷地内整備、羅針盤作業。【2名】

市内高校生による沿岸ボランティア作業の調整。

(鈴木竜一)

・5月30日(木)

羅針盤作業、紙灯篭作り。【9名】

沿岸社会福祉協議会、支援団体と情報共有。

(鈴木智太郎)

・5月31日(金)

羅針盤作業。【3名】

・6月1日(土)

紙灯篭作り、なんでもやろう会運営準備【3名】

「被災地支援者に求められる聴くちからをつける研修」

しぇあハート村管理棟・ボランティア番屋より計7名参加。

SAVEI WATEレクリエーション、盛岡市郊外で山菜採りが

あったようだ。

・6月2日(日)

事務処理日。

SAVE IWATEレクリエーション、岩泉町内でたけのこ採りが

あったようだ。

◆今週の予定=======

・6月4日(火)

沿岸で使用する作業車両について関係会社と打ち合わせ。

(鈴木竜一)

・6月5日(水)

ボランティア番屋ミーティング。

・6月6日(木)

支援センター定例お茶会をボランティア番屋で開催。

・6月7日(金)

市内高校生沿岸ボランティア最終調整を陸前高田市内で。

大船渡市内ボランティア団体連絡会出席。

(鈴木竜一)

・6月8日(土)

沿岸大槌町内、内陸岩手町石神の丘美術館間を往復送迎。

(千村真一)

・6月9日(日)

大槌町内こいのぼり撤去作業。

(鈴木竜一)

羅針盤作業は毎週木曜日13:00~15:30

ボランティア番屋を拠点に手創りサークル

『何でもやろう会』は6月13日より活動します、

皆様のご参加をお待ちしています。

以上です。

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