東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ボランティア番屋 週報

ボランティア番屋の鈴木智太郎です。

先週の業務内容と今週の予定をお伝えいたします。

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《 平成25年4月23日(火)~4月28日(日) 》

【ボランティア参加人数】 14名

・4月23日(火)

本宮ボランティア番屋に業務を移転しました。【3名】

周辺整備を行い、併せてスタッフミーティングを招集。

・4月24日(水)

ボランティア宿泊棟内清掃、消毒と周辺整備。【3名】

国際リニアコライダー勉強会、第5回内陸避難者支援

ネットワーク会議に出席。

リニアコライダー勉強会では、

「リニアコライダー誘致における岩手県への影響が、経済波及

 効果も然ることながら諸外国から集結する技術者や研究者、大学

関係者などの子供たちとの交流が岩手県の教育や、子供たちの

未来の可能性に大きな変化をもたらすと思います」

第5回内陸避難者支援ネットワーク会議では、

「現在の活動で感じたこと、それを踏まえて今後どのような活動

をしていくのか、そしてその問題点は何かを話し合いました。

内陸避難者に対するそれぞれの立場での支援や自立復帰を目指す

なかで必要な整備もあるようです。

立ち位置によって解決できる問題が違うということもあります。

これはそれぞれの立場が連携して問題解決に臨む必要があると

感じました」 共に報告/鈴木竜一。

・4月25日(木)

ボランティア宿泊棟内清掃、及び消毒と周辺整備。【4名】

マイクロバス車内清掃と内外点検を実施。

・4月26日(金)

ボランティア宿泊棟内清掃、消毒と周辺整備。【3名】

復興ツーリズム企画打ち合わせを大槌町兼沢農園で行い、作業内容

や必要農具、昼食手配等の確認など企画調整に鈴木竜一、菅野絵梨

が参加。午後はおおつちさいがいエフエムを訪問。局スタッフ道又

はるかさんの快諾を得てセーブイワテ企画イベント開催時に番組内

で告知頂けることになりました。

・4月27日(土)

羅針盤作業準備。【1名】

・4月28日(日)

復興ツーリズムを含めた施設運営に関してツーリスト企業様と協議。

鉈屋町イベント「てどらんご」実行委員会様と打ち合わせ。

◆今週の予定================

・4月30日(火)

復興ぞうきん紡ぎ組の皆さんを市内桜景勝地、八幡平国立公園へ

送迎。(内陸避難者リフレッシュ事業)

・5月1日(水)

しぇあハート管理、ボランティア番屋両スタッフミーティング。

沿岸ミーティング1名参加。

・5月3日(金)

5月4日(土)

「大槌町復興へ! 天高くプロジェクト」運営支援に参加。町内の

・みどり幼稚園

・大槌保育園

・福幸きらり商店街

仮設校舎校門フェンス等、町内各所に合わせて100匹の

鯉のぼりが泳ぎます。

・5月5日(日)

5月6日(月)

・福幸きらり商店街を会場に開催される【こどもまつり】の運営支援

に撤収を含めて参加。

*羅針盤作業は5月9日(木)13:00~より活動。

第9回こびるの会は5月中旬開催です、今回はみんなで楽しめる

「花の巻き寿司」に挑戦します。

以上です。

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