東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

マダブ クマル元ネパール首相 被災地視察案内

【活動報告】

10月4日 岩手県立大学国際交流特別講義の主賓として、マダブ クマル元ネパール首相が岩手にお越しくださいました。
1泊2日の過密スケジュールの中で、一行は被災地の視察を希望されていました。
一行をご案内できるのは、フライトまでのわずか6時間。
一行は早朝6時に盛岡を出発し、大槌町の大槌第5仮設住宅、吉里吉里地区、
桜木町のファミリーショップやはたさんの3地点を視察されました。
仮設住宅では被災者した方々の暮らしぶりを、吉里吉里港では防潮堤が倒壊している様子をご覧いただきました。
そしてファミリーショップやはたさんでは、ご自身が被災しているにも関わらず、
ボランティアを支え続けている八幡幸子(ゆきこ)さんを紹介致しました。
海外の方は、今回の津波で、自然の猛威の他に日本人の品格に驚いたと言われます。
なぜあれだけの状況で暴動にならないのか? なぜ日本人は規律を失わないのか?
そういった疑問がやがて尊敬に変わり、日本人に対して羨望の眼差しを向けるようです。
時間との戦いでもあった今回の視察でしたが波に靴をさらわれ、
裸足になってしまった秘書官に「これ履いてけ」と自分のぞうりを差し出したやはたのスタッフさんから
一行は改めて日本人を感じていました。
これからもそういう日本人像であったらよいなと感じました。

                                               文責 小笠原(タマ)                                                                      校正 佐々木敦斗

マダブ元首相と学生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三陸の和グルミプロジェクトからの記念品 絆くるみ

 

 

 

 

 

 

 

日本一のおせっかい母さんとマダブ元首相

 

 

 

 

 

 

 

以上です。

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