東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

大槌食事会in盛岡

こんにちは♪
番屋の細江です。
盛岡は今日も蒸し暑いですが、朝晩は涼しく秋の近いことを感じます。
さて、昨日は番屋近くのお休み処で活動致しましたので、
ここにご報告致します。

【大槌食事会in盛岡】
・日時 8月18日(土)12~15時
・場所 町屋「お休み処」
・主催 「岩手復興フードラボ」プロジェクトチーム
・内容
震災で大きな傷を負った岩手県で、三陸の人と内陸の人が
「いっしょに作り、いっしょに食べて、気軽に語り合う」ことを通して
ともに復興に歩んでゆく下地を作る活動を行っている「岩手復興フードラボ」。
今回はその岩手復興フードラボ主催で行いました。
テーマは「盛岡で、大槌の食を楽しむ」こと。
大槌町の「産直つつじの里」のおかあさん2名と「お​らが大槌復興食堂」のスタッフさん2名、
そして大槌在住の方が盛岡へいらっしゃり、盛岡在​住の大槌の方々と「大​槌食事会」をしました。
SAVE IWATEからは、ボランティアさん含む5名で参加しお手伝いさせて頂きました。
メニューは:「産直つつじの里」による「みんなと鎌団子づ​くり」、
「お​らが大槌復興食堂」による「すっぷく(あんかけ素麺)」、​おしんこ、トマト、おにぎり、スイカ、といった感じです​。

特に、盛岡在住の大槌の方々からは、「楽しかったし、久​しぶりに会えたりして良かった。また開催してほしい」
「​大槌の今の状況が聞けて良かった」「久しぶりに郷土の食に触れられて嬉しい」とおっしゃっていただ​き、
参加された皆さまが本当に楽しそうでした♪♪

岩手復興フードラボの髙橋さんのお言葉をお借りしますが、
こうした「一緒に作り食べる」ことを通して「人を繋​いでゆく」活動を、
私たちも継続して行っていきたいなぁと思いました。

また、こういったお食事会を行う時はこちらでもご連絡致しますので、
ぜひ皆さまご参加ください。
必要とされる支援は変わってきており、
こういった活動ができると嬉しいなぁと思います。

番屋
細江

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