東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

羅針盤 ボランティアオリエンテーション

猛暑が続いている毎日ですが、7月31日もりおか復興支援センター2階において、内閣府女性相談事業の相談員沢口ふさ子さんを迎え、羅針盤のボランティアオリエンテーションを開催しました。

震災直後からボランティアをして下さっている方、これから始めたいと思っている方、皆さん状況は違いますが、羅針盤のボランティアとして参加する時の留意点を確認し合い、より良い支援活動をしていくために企画したものです。

活動を通じて大切にしたいことは被災された方々に安心出来る場を提供すること、気持ちを受けとめ寄り添って行くことです。専門家からのアドバイスを基に「相手を大切に、自分も大切に」した活動をしていきたいものです。

参加者の方から親戚や知人が被災したが、どのような言葉を掛けたらいいか分からなかったが、参考になり良かったと感想を頂きました。

今回は日中での開催でしたが、次回は夜の部の開催を予定しています。
日時が決まり次第、またお知らせしますので、皆様ご参加下さい。

 

 

 

 

 

 

 

番屋や支援センターできものをほどく作業をしている姿が目にとまることがあると思います。作業は被災された方とボランティアが一緒に行っていますが、その時々に居合わせた方同士が何気なく語り合い、一緒に時間を過ごしていきたいと思います。
31日午前中は熊本県の中学生と小学生の記者クラブの女子が見学に来館されました。
作業中の被災された方々は可愛い記者の質問に、笑顔で答えていらっしゃいました。笑顔はいつ見ても嬉しくなります。

羅針盤 小笠原

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