東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

古里のエール胸に一歩一歩

バロン木津川です。

今日7月28日(土),岩手日報13面にしぇあハート村の学生たちが紹介されています。
見出しは「古里のエール胸に一歩一歩」。

これは岩手日報社が取り組んでいるプロジェクト「スマイルいわて」の一環。
「種をまきます。東北から,笑顔を広げるために。」
をスローガンに沿岸被災地を中心に花を介して笑顔を広げる活動を展開。

ここ盛岡,しぇあハート村にも笑顔の種が……。
入居している学生9人に,出身小学校の児童がメッセージを書いたプランターが届けられました。
彼らは被災地から勉学のため盛岡に単身で移り住んでいます。
そこへ後輩からのメッセージ入りプランター。

これから,各学生は自分に贈られたプランターの世話をします。
そしてプランターを介し、出身小学校の生徒たちと学生の交流が期待されます。
ひいては,盛岡市と被災地との新しい繋がりも………。
これからが楽しみです。

新聞掲載により早速反応がありました。
学生たちの親御さんから,
「どうぞこれからも宜しくお願いします」。
大槌から盛岡に避難しているK様から,
「大槌出身の学生がみんなに見守られて生活していることを知り嬉しくなりました」。

最後に,こんな素敵な企画を立てていただいた岩手日報社様,
学生たちに生活の場を提供してくださっている盛岡市,
学生たちを見守ってくださっている地域住民の皆様,
ありがとうございます。

「しぇあハート村だより」にも同様の記事を掲載しています。
http://sharehousemori.blog.fc2.com/

もしよかったら,岩手日報の記事をご確認ください。

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