東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

「羅針盤」活動開始

東日本大震災被災者支援チームSAVEIWATEでは、行政関係各位、全国のボランテ
ィアの方々に支えられながら被災者支援活動を進めてまいりました。

この間、鉈屋町番屋、もりおか復興支援センターを中心に、被災された方々の心
の安定、生活自立のための活動を続けています。
皆様のご協力、ご支援に心から御礼を申し上げます。

この度、株式会社 ラッシュジャパンの助成を頂き、被災者・ボランティアが共
に手仕事を楽しみながら社会貢献をめざす「ミシン工房 羅針盤」が活動を開始
しましたのでご報告いたします。

羅針盤を始める目的のひとつは、善意で送って頂きながら、そのままでは廃棄せ
ざるを得ない物資、特に衣類を選別しリメークし再利用していくことです。
この活動を被災者・支援者の垣根を越えて友人として語り合い相談しながら進め
て参ります。

震災から1年3か月を経て、被災された方の状況は刻々と変化しています。皆さん
とお話ししている中で、「支援の御礼がしたい」という声を聞くようになりまし
た。
羅針盤で制作された作品が皆様への御礼の品になれるよう、また一部は商品化を
視野に入れて、講習会を通し新しい技術やアイディアを学んでいきます。

今後のスケジュールについてはHPやメールでお知らせする他、番屋、もりおか復興
支援センター内に掲示しますので、どなたでも興味のある方はぜひご参加下さい。
また羅針盤の活動について、アイディアがありましたらぜひアドバイスをお願い
いたします。

「羅針盤」☆ 仰木俊恵

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