東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

エコファーム作りのお手伝い

陸前高田のヤルキハウスにお住まいの大牙くん(^ω^)

陸前高田のヤルキハウスにお住まいの大牙くん(^ω^)

学生ボラ・学習支援担当の衛藤です。
4月12日の活動を報告します。

◎内容:陸高で活動する団体のお手伝いをすることで、陸高のコミュニティ醸成、及び団体間の連携を図る。陸高・横田の『川の駅』へ、気仙沼地区の被災者宛て支援物資移送を行う。
◎人数:学生ボランティア2名、一般ボランティア4名

陸前高田市で活動しているP@CTさんのエコファーム作りのお手伝いをさせていただきました。土を掘り返して津波によって混入した石やガラスの破片などを除去し、また平らに直す…とても手間の掛かる地道な作業でしたが、多くの方の交流の場となる農園の基礎を自分たちの手で作っていると思うと、どんな作業も楽しいものでした^^
P@CTの方も含め7人で作業しましたが、1日かけてできた範囲は3坪程度…。周囲にはまだまだ手を加えなければならない土地が広がっており、根気のいる作業になりそうです。
専門家の方、作業を手伝ってくれるボランティアや現地の方々を常時募集していますので、ぜひP@CTさんにお問い合わせ下さい!

  P@CTさんのブログ→ http://ameblo.jp/rikutaka-pact/

土いじりは昔から大好きなので、私も時間があるときにはまたおじゃましてお手伝いさせていただきたいと思っています(^^)皆さんもぜひ!!

人手がある団体は人員提供を、お金がある団体は資金援助を、もの・土地がある団体は物資・場所の提供を。それぞれの団体の得意不得意を協力することでそれぞれ補うことって大事なことだな、と今更ながら感じました。本当に何を今更という感じですが…;
いろんな団体が本当の意味で力をあわせれば、きっと復興への素晴らしい追い風になるんだろうな、と思います。

畑作りは15時に終了し、その後、高田横田の『川の駅』へ気仙沼地区の被災者宛て支援物資としてちゃんこ鍋の素を6箱届けました。

余談ではありますが、畑の土について。
塩害の度合いによってはできる作物も限られるだろうということで、少しですが土を持ち帰らせていただきました。この状態で検査できるかは不明ですが、今日にでも土壌専門の大学教授に塩分濃度や土壌の成分など調べる方法を聞いて、あわよくば調べてもらおうかと思います!( ^ω^)

レポート:衛藤 文責:鎌田

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