東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

森の図書館・こすもす公園進捗と再募集

以前お知らせしていた大槌と釜石市の支援先について、進捗状況をお知らせします。

【釜石市甲子・こすもす公園造成】
現在は、県外ボランティアの職人さん達が地元に戻っているということで活動休止中です。
公園内には、巨大な木のオブジェ・砂場のための穴づくり・東屋が出来上がりつつあります。
以前募集した『土』『ドラム缶』『土管』のうち、

『土管』→北上市の企業からの提供が見つかりました
『ドラム缶』→現在も募集中です
『土』→現在、提供元と調整中です

協力者を探していて分かったことですが、壊滅した沿岸部の再生のため、県内の砕石業者などはどこも出荷予定でいっぱいのようです。
とはいえ、各地で敷地造成を行っている団体・企業がつなげることで、よりスムーズな作業ができるようになる可能性もあります。
現在は、大槌町赤浜にある建設業とこすもす公園の連絡をすすめているところです。

≪改めて募集したいもの≫
『ウッドチップ』→公園内のぬかるんだ地面に撒く。少し購入して撒いたが、コストが大きい
『砂利』→公園・隣接するレストランの駐車スペースの整備のため

【大槌町浪板・森の図書館建築】
以前、壁材となる珪藻土を募集していましたが、建築している佐々木さんが自力で調達しました。
したがって、あとはボランティアを募って仕上げに移っていきます。
今のところ、ボランティアツアーとして県外のボランティアさんを募集しています。
4月中旬のオープンを目指します!

情報提供:鎌田

Comments are closed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。