東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

陸前高田からの報告

今日も、おじさんボランティアと高田商店街の作業に行って来ました。
橋は今日で完成しマイヤからのお客様も商店街に流れるようになりました。
この橋は線路で使ってた枕木を再利用しました。
予算も無いので仮設の土地のかさ上げも山から運び採石場の石もトラックで1日10往復はしてるようです!
しかも行き帰りも運転してくれてるおじさんには感謝です。

私ともう一人の女性で、商店街の敷地の整備をしました。
水はけが悪いため砂を敷きながら水の除去をしました。
砂も買う事は出来ないので大船渡で土砂撤去した砂を再利用!
砂の中にはガラスやゴミもあり取り除く作業は根気もいります(@_@)
中にはエメラルドグリーンの貝殻があり、あわびの稚貝だそうで地元の方が教えてくれました。

土日は、けせん朝市が開かれてました 。
魚屋、花屋、衣料品、海産物、ミシン屋、和菓子本屋など営業してます 。
…けして繁盛してる感じではないのですが、魚屋さんは『利益より店を開く事に意味があるんだ』と言ってました!

休憩時間にお店の方々とたわいもない話しで笑いが耐えなく楽しいひと時でした。

私がボランティアとして沿岸に行くのは、私達が作業する事によって「ボランティア任せにしてはダメだ」と感じ、「自分達で復興しよう!」という気持ちを感じて欲しいからです。
そのためにもボランティアはまだまだ必要です。
今内陸部に住んでる方々が戻れる環境を創る事で、不自由な沿岸での生活をしながら復興に向けて歩んでる方々を支える事が必要だと感じた今日この頃です p(^-^)q

情報提供:藤原

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