東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

日別アーカイブ: 2012年2月28日

がんばっているおじさん達

盛岡の市民団体のご紹介いたします。

今日は「えんやこーら」と言うおじさんボランティアと高田に行ってきました。
この団体はガレキ撤去で繋がった50代から60代のボランティアです。
作業は高田のマイヤと仮設商店街をつなぐ橋を造る、ボランティアの域を超えた作業です。
今日は、えんやこーらのスタッフ六人と高田ボラセンから徳島県と香川県の二十代2人と秋田県と豊橋市の五十代2人で作業しました。

えんやこーらのおじさん達は老体にムチ打って 無休&無給で頑張ってます。
私はそんなおじさん達の中年アイドル?を目指しo(^o^)o
スコップ片手に作業して来ました。

この橋は商店街を繋ぐ重要な架け橋になります。
その架け橋のために頑張っている団体をぜひ知って頂きたいと思い、記事にいたしました。

こちらの団体の活動に参加希望される方は下記にご連絡ください。 基本的に自己完結でのボランティアです。
sviwate@gmail.com

情報提供:藤原

配送者見聞録@大槌町

本日は、大槌町の3ヵ所に配送してきました。

まず、大槌にあります仮設商店街のケーキ屋さんに毛糸類をお届けしました。
先方ではお客さまと一緒に編んだものでお店を飾るそうです。
こちらには以前、テーブル等の什器類を届けていまして、今回はそれらが活用されているのを見ることが出来て嬉しい限りです。

2件目は、大槌赤浜の漁師小屋に、だるまストーブをお届けしました。
寒い中での漁ですから、ぜひ活用していただきたいと思います。
お話しの中では、魚介類運搬用のトラックがあればということでした。

3件目は、先日もニュース映像で流れていました、「ファミリーショップやはた」さんに日用品などをお届けしました。
こちらでは以前に新聞記事にもありましたが、家屋を改造して多くのボランティアさんなどが泊まれるようにされる予定です。

情報提供:深瀬、千村、鈴木
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