東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

防災料理教室に向けて。

 番マスの漆戸です。
 今回の震災で停電を経験した皆さンは、炊飯のやり方について危機感を持ったのではないでしょうか?

「果たして電気釜だけでいいのだろうか。電気釜だけでは停電の時にご飯が炊けない!」

 そンな時に便利なアイテムをご存知の方もいらっしゃると思います。そう、『炊飯袋』というのがそれ。
 米と飲料水を『炊飯袋』に詰め、茹でてやればご飯が炊けます。茹でる時に使うのは飲用にならない水、川の水とかでもOKという優れモノです。(#)

 さて。ここからが本題。
 岩手県野田村で被災した子供たちとそのご父兄を対象とした防災料理教室が2/18に開催されます。
 そのために『炊飯袋(一合用)』をお寄せいただきたいのです。
 目標枚数はひとまず300~400枚。たくさン集まれば第二回、第三回の開催も企画されます。

 送付先はいつものところ。

〒020-0023
岩手県盛岡市 内丸3-46
    農林中金ビル 3階
  SAVE IWATE 宛
TEL:019-604-7622
※送付伝票の品名欄に【野田向け炊飯袋】とご明記ください。※

 よろしくお願いいたします。

#)米だけを不織布の袋に詰め、飲料水で煮るタイプのモノもあるョーデスが、今回は水と一緒に詰めるタイプを募集します。(今回、募集するタイプの参考にどうぞ。

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