東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

仮設住宅にて冬を迎えるということ

最近は寒くなり、風邪をひいてるかた、喘息をおこしている子供やら仮設は増えてきています。

 冬になってくるにつれて、震災の事など思いだしてきて寂しくなる日々です。

 私達、仮設住民がとり残されてるような気がしてなりません。

夜になれば街灯もなく不便です。 買い物する場所までも遠く本当に困っています。

早く春がこないかなー、と思ってる毎日です。

上記の文章は、ある被災者の方から物資提供のお礼に頂いたメールの一文です。

仮設で、冬を迎える不安、苦境が切々と語られています。

皆様にもお知らせしたく、送信頂いたご当人の許可を得て転載した次第です。

番屋 前田

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