東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

『第2回岩手応援マンガ家ボランティアツアー』報告

第二回ボランティアツアー原稿

10月8日~10日に行われた『第2回岩手応援マンガ家ボランティアツアー』のご報告をいたします。
長文につき、副見出しだけ記載いたします。全文は文頭のPDFファイルでご覧ください。
マンガ家さんお一人おひとりの思いが伝わってきます。

【今回の参加者】

朝倉世界一、市川ラク、岩井好典、おくやまゆか、しりあがり寿(9 日夜∼)
鈴木みそ、セキネシンイチ、寺田克也、とり・みき、中島 恵 かな(にざかな)
松田めぐみ、三宅乱丈、茂木功、安田弘之、安永知澄、吉田戦車
(アイウエオ順 敬称略)

◎ 8 月 18 日∼ 10 月 7 日 【2 回目のツアー実現まで】
◎ 10 月 8 日(土)【釜石Nさん宅の草取りの後、KAWAI キャンプ泊】
◎ 10 月 9 日(日)【波板ベルガーディア鯨山で『森の図書館づくり』のお手伝い】
◎ 10 月 10 日(月)【SVI 物資部と復興支援センター訪問 仕分け作業と交流会】

●最後の文章をチョットだけ●

この 3 日間、折に触れ皆さんが感じていることを耳にする機会があったけれど、

文字に書くとどうも嘘っぽい感じになってしまう。ただ、全くそれに触れないのも

酷いので、ひとつだけ紹介したい。今回のみなさんの気分を象徴する言葉だと私は思っている。

吉田戦車さんが言ったことだ。

「こういう言い方をして良いか解らないれど、ボランティア自体は普通に楽しかった。

ただ、まだまだ長く、長くかかるんだろうなー、と思った」

その長さを想像すると、あまりにも途方もなくて重苦しい気分になってしまう。

だからこそ、目の前のやるべき事をひとつひとつやっていこうと思う。

必ず結果は着いてくると信じて、今回の戦車さんのように楽しくやれればさらに良い。

17 時ちょっと前から雨が降り出した。みなさんはまだ帰路の途中だろう。

濡れずに帰り着ければいいなと思った。

 

なお、本文中に出てくる団体等について詳しくお知りになりたい方は、下記をご参照ください。

ベルガーディア鯨山
http://www4.plala.or.jp/bell-gardia/

@リアス
http://rias-iwate.net/

KAWAIキャンプ
http://www.morioka-shakyo.or.jp/kawai/kawaiweb.html

(文責 伊勢志穂)

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