東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

巻堀中学校からのボランティア

本日、盛岡市玉山区の巻堀中学校から15人の一年生と戸塚了子先生がボランティアに参加して下さいました。
これは今年度の総合学習の取り組みとして、1学期には被災地を訪問、2学期は自分達に出来ることを、3学期には学習の発表を行うとのことです。

今日は募金活動をするグループ、アルミ缶を回収して買い取ってもらい義援金にするグループ、SAVE IWATEで支援物資の仕分けをするグループと3班に分かれての活動でした。

もりおか復興支援センター2階で行われた仕分け作業、所狭しと並べられたダンボール箱の中身を取り出し、細かく仕分けをしてくれました。SAVE IWATE物資部では、ちょうど現在冬物の支援物資の整理に取りかかった所でしたので、沢山の中学生ボランティアの力は大変助かりました。
大小様々なタオルを仕分ける人、ネクタイを1本ずつ丸める人、自分で作業を見つけてどんどん動いてくれます。
地域に学ぶという今年度の総合学習、大人になっても決して忘れられない学習になることと思います。

ご協力ありがとうございました。

 

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