東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

内部一斉整理

9月5日から11日まで内部一斉整理を行うため、番屋でのお受け取り、お渡しを停
止し、物資部の計画に基づき、第一、第二、第三倉庫、及び番屋での物資仕分け
が行われています。

番屋日報でもお知らせしていますが、沢山のボランティアのご協力により作業が
進められています。
番屋から10分ほどの元盛岡短期大学の内部にも手つかずの支援物資があります。
湿度が心配されたため、梅雨の季節から、ずっと窓を開けて閉めるというボラン
ティアをして下さった方がいました。

今回の内部一斉整理では、物資の確認をしつつ適切に仕分けることが目的です。
この秋から必要とされる冬物衣料も大量にあります。

届けられた支援物資を極力無駄にせず、被災された方にお届けしたいと思います。
5日のボランティアの中には、盛岡で避難生活をしている方が3人いました。
支援を受けるだけではなく、自分も出来ることをしたいと申し出てくださったの
です。

新しい土地での生活には不安や心配もあると思いますが、少しずつでも動き出していこうという意欲が感じられます。

ご協力ありがとうございます。

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