東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

復興ぞうきん

支援物資として、全国からたくさんのタオルが寄せられました。みなさまのご厚意を役立ていただくために、SAVE IWATEはきめ細かな支援活動を展開してきました。おかげさまで、タオルは充分に行き渡っています。改めてこの場でお礼申し上げます。

さらに、みなさまからのご厚意を決して無駄にしてはならないとの思いから、余ったタオルを利用した復興ぞうきん活動をSAVE IWATEは行っています。

復興ぞうきんは単なる余剰物資の再利用にとどまらず、それを「作る場」がサロンとなり、語らいの場となっています。手縫いによる丁寧で繊細な作りが各方面から注目されています。復興ぞうきんは震災後に誕生した、新しい民芸品といってもいいでしょう。

復興ぞうきんは期間限定の商品でもあります。余剰物資のタオルがなくなりしだい、復興ぞうきんはその役目を終えるからです。

岩手日報で復興ぞうきんが紹介されました(http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110818_11)。これからも復興ぞうきんへのご理解、ご支援をよろしくお願いします。

斎藤 純

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