東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

【ご案内】シンポジウム「人の多様性を尊重した岩手の復興を考える」開催について

岩手大学男女共同参画推進室より、8月27日(土)シンポジウム開催のお知らせです。

興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

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岩手大学男女共同参画推進宣言2周年シンポジウム 「人の多様性を尊重した岩手の復興を考える」

岩手大学男女共同参画推進室は、本年3月に、北東北地域の大学連携による男女共同参画推進シンポジウム「男女共同参画推進から多様な人材が活きる大学へ」を開催し、ダイバーシティ(人の多様性)に配慮した環境づくりに向けて男女共同参画に取組むことを誓う「北東北における男女共同参画推進に向けて 岩手宣言」を採択しました。

本学のある岩手県をはじめとして、3月11日に発生した東日本大震災からの復興に関する議論や動きが本格化していますが、単なる「復旧」ではなく、震災以前以上によりよい社会をつくろうという「復興」においては、男女共同参画や人の多様性を持った議論や政策が欠かせません。

「岩手宣言」における「ダイバーシティに配慮した環境」の実現は、本学が男女共同参画の先に目指す姿にとどまらず、復興後の岩手が目指すべき姿ともいえるでしょう。震災復興に
おいて男女共同参画をはじめとする人の多様性を尊重する視点を持つことの重要性を、広く本学教職員、岩手県民、全国に発信し、また、ともに確認することを目的として、下記のとお
おりシンポジウムを開催いたします。

■日時:2011年8月27日(土)13時30分~16時00分
■会場:いわて県民情報交流センター(アイーナ)会議室804室
■内容:
<基調講演>「震災復興とダイバーシティを考える」
講師/神野直彦氏(東京大学名誉教授、総務省地方財政審議会会長、内閣府男女共同参画会議専門委員)
<パネルディスカッション>「人の多様性を尊重した岩手の復興をめざして―復興における男女共同参画の視点を中心に―」
パネリスト/神野直彦氏、朴木佳緒留氏(神戸大学教授、神戸大学男女共同参画推進室・前室長)、平賀圭子氏(NPO法人 参画プランニング・いわて理事長)、藤井克己(岩手大学長、
岩手県東日本大震災津波復興委員会委員長)
コーディネーター/菅原悦子(岩手大学副学長、男女共同参画推進室長)
■主催:岩手大学男女共同参画推進室
■後援:岩手県、盛岡市、岩手県教育委員会、盛岡市教育委員会、岩手県男女共同参画センター、もりおか女性センター、岩手ネットワークシステム(INS)、岩手県立大学、岩手医科大
学、盛岡大学、富士大学、岩手日報社、盛岡タイムス社
■協力:神戸大学男女共同参画推進室
■その他:託児(無料)・要約筆記あり

本シンポジウムのチラシと参加申込書は、男女共同参画推進室ホームページ(下記URL)に掲載しております。
http://www.iwate-u.ac.jp/gender/katsudou/file/20110827symposium.pdf

文責:鎌田

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