東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

紡ぎサロン

 27日午後2時から、第一回紡ぎサロンが、もりおか復興支援センターで行われました。
これは復興ぞうきん活動に参加される方に、気軽に集っていただける場もご用意しようというものです。 初めてのサロンには、5人の方が参加。宮古市や仙台市で被災し、現在、盛岡で暮らしている人たちでした。4人はお針経験もある女性でしたが、「家庭科で裁縫は“拒否”していました」という30代の男性もおりました。
それぞれの自己紹介には、みな思いが重なり、涙があふれ、鼻がグスグス。「昼はまぎれていても、夜になるとつらい」とおっしゃる宮古の女性は、このサロンを一週間前に知り、「待ち遠しい一週間でした」とのこと。
 話をしながら始まった作業でしたが、縫っているうちに、無心になっていました。いい時間でした。みなさん、穏やかな和らいだ表情でお帰りになりました。「来週は母と一緒に来たい」という方もおりました。毎週水曜日の紡ぎサロン、どうぞ、お気軽に参加してみてください。

楽しいですよ。

 

『復興ぞうきん』『紡ぎサロン』についての お問い合わせはこちら。

e-Mailtumugigumi@gmail.com

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