東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

仮設住宅の現状について。

 番屋リーダーの漆戸です。
 現在は番屋日記が別ページとなりましたので、そちらもよろしくお願いします。

 先日、宮古市で私設物資拠点を開いている方よりメールをいただきました。
 仮設住宅の住人となった方よりの聞き書きとなります。
(以下、引用)

我が家に来た方の話です
☆クーラーはついているものの3部屋のうち1部屋だけなので全員狭い部屋に集まらないといけない
☆子供(我が家の下の子の出産で病院が一緒だった生後3ヶ月)が居るが仮設の暑さで昼寝をしてくれないのだそうです
☆今までクーラーを使った事がないので電気代がどのくらい掛かるかわからないので電気代の請求が恐くてなかなか使えない
☆暑くなって来て子供たちのクラブ活動や外仕事の方が使うスポーツドリンクが大量に欲しい
☆暑さで着替えが多く必要になりTシャツ(下着)は何枚あっても助かる
☆仮設の各部屋に扇風機を置きたい
☆仮設(○△)は決まったが今月中に入れるか解らない(工事遅れ?)
☆両親 娘夫婦 子供一人で1つの仮設に入ったが別々で頼もうとしたら無理だと言われた(△×)
☆大きい窓が付いていないので風通しが悪い
☆各部屋に除湿機を置かないと湿気が凄すぎる
☆集落ごとに入れているためか全く仮設に入れる様子がなく不安(2件)
☆震災後4ヶ月娘宅にお世話になるとは思っていなかった
☆震災後両親を受け入れているが精神的か食欲もなく体が弱ってきているのが目に見えるようになってきた
☆子供達が同居生活に限界を迎えている
☆仮設には小さい子供でも大人の布団が来るが場所がなくて敷けないので布団が余っている

(引用、ここまで)
 …と、いった情報が入ってきました。
 やはり、暑さ対策と湿気対策が重要かと思われます。扇風機、除湿器のほかに、下着、洗い替え用のタオルケットやシーツなどなど、必要な物資はまだまだありそうです。
 わたくしたちの活動は皆さまからご支援あってこそです。今後ともよろしくお願いいたします。

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