東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ほのぼのプレゼント

 開設したばかりの「もりおか復興支援センター」に東京在住の母娘(岩手県紫波町出身)から素敵なプレゼントが届きました。

 折り紙を何枚も組み合わせて作った八角形の小箱で、中には可愛らしい駄菓子が入っています。震災直後から「私たちも何か被災者の心を和ませることができれば…」と、4カ月余り費やして百個作り上げました。

 色とりどりの小箱は1個に折り紙16枚が使われた精巧なもの。ひと折りひと折りに復興への祈りを込め、1日に2、3個作るのがやっとだったということです。

 センターを訪れた被災者は思わぬ贈り物を手に「とってもきれい」「お菓子の心配りもうれしい」と笑顔で話していました。

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