東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

番屋の現在

現在の番屋の様子です。

最初はほぼ仕分けの場、および倉庫として使われていた
番屋ですが、

最近は盛岡に避難されている方や、避難所から仮設住宅・アパートに
移る方、遠く宮古や大船渡の在宅避難者の方など、個人的に物資を
受け取りに来るケースが増え、物資を手に取って見て回れるように
改装が行われました。

もちろん、沿岸への物資の配送も続いています。

震災当初を振り返ってみると、ここまで本当に様々なニーズの移り変わりが
あり、それに合わせて活動は変わってきていたのだなぁと思います。

政治が何やらキナ臭いことになっておりますが、被災地はそんな場合ではないし、
仮設等が配備され始めたとはいえ、まだまだ支援が必要なところはたくさんあります。

この災害のことを記憶から薄れさせず、長期的な支援を続けられればと思います。

ボランティアに関わるすべての皆様、どうか長期的なご支援、よろしくお願いいたします。

事務局 小野寺

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