東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

冬物衣料の活用方策について

 被災地には多くの方々のご厚意で送られたたくさんの支援物資が届いています。うれしいことにどこの避難所でも物資置き場は満杯状態といってもいいです。ただ、物資にはどうしても片寄りがあり、あまり気味のものもあれば、まだ不足しているものもあります。
 今時点で余剰となっているもののひとつが防寒着などの冬物衣料です。先日訪れた避難所では、冬物衣料が大量に余っていてかなりのスペースをふさいでいました。なんとかならないかと相談を受けましたので、私どもでその冬物衣料を引き取り、現在盛岡で保管しています。その量は4tトラック2台分です。おそらく、ほかの避難所でも大なり小なり同様の状況ではないかと推測されます。
 そこで、被災地から引き上げてきた冬物衣料を有効活用する手だてを考えたいのですが、どうしたらいいでしょう。バザーをひらいてその収益を義援金に回したら、といったアイディアもありますがどんなものでしょうか。みなさんのお知恵をいただければと思います。
寺井良夫

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