東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

再興のお手伝い  自分にできることを

 

                              「何かしたい」 ここからSAVE IWATEはスタートしました。23.3.21

SAVE IWATEは全員「被災地の役に立ちたい」という思いで集まったボランティアです。理事会と事務局はありますが、それは決定と責任をとるためのもので、運営は一人一人のアイデイアと行動力に支えられています。
はじめに番屋に通い、SAVE IWATEがどのような活動をしているのか見て、みなさんの名前と顔を覚えて下さい。質問をし意見交換をしていくうちに何か発見があると思います。
SAVE IWATEでは被災地に素早く物資を届けることと平行して、独自の支援活動もしています。初めての主催事業としてはチャリティ落語会を開催しました。その他に、しりあがり寿さんによるチャリティ、岩手大学の中国人留学生による餃子の炊きだし、ヨガのチャリティ講習会、青空市、すでに5回折り紙教室も開催しています。思いがけぬつながりから、静岡や足利でSAVE IWATEを応援してくださる動きも広がっています。復興雑巾や、手ぬぐいの企画も好評です。
自分の得意なこと、やってみたいことがありましたら、事務局の加藤さん、金野さんに声をかけて下さい。提案は事務局でSAVE IWATEの活動としてふさわしいか、活動支援金から幾らの支出が適当か検討し、修正も加えて決定されます。
高校生独自の提案、大学生だから出来る企画を待っています(すでに動きがあるようで楽しみです)働いている方達は、土曜日曜を使った計画を立てて下さい。サッカーが得意な方、野球が得意な方、被災地でスポーツ大会をするのも楽しいですね。
胸に暖めている企画をもっている人を知っています。その企画は1年後に(多分)公開されるようです。わくわくします。
私たちは被災地支援をさせていただくことで、このことが無ければ出会わなかった人達と出会い、色々な経験から多くのことを学ぶ機会を与えられています。お互いに敬意をはらってミッションは粛々と確実に、でも楽しく活動したいものです。

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