東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

『復興食堂@盛岡駅』の紹介

SAVE IWATE も応援している「復興食堂」をご紹介します。

5月5日、盛岡駅滝の広場では、被災地大船渡から3名の料理人を招き、復興食堂@盛岡駅が開催されました。また、滝の前に作られたステージでは、や日食なつこさんや岩手大学合唱部、都南太鼓のみなさんによる「元気UPライブ」が!盛岡二高吹奏楽部の元気なはじけそうなステージでは2回3回とアンコールの拍手が鳴り止みませんでした。
周囲には、大船渡名物「カニばっとう」や、甘酢あんかけ唐揚げ、ホテルメトロポリタン特製オムライスなどのいい香りが広がり、たくさんの旅行者のみなさんも足を止めてくださいました。大船渡の料理人のみなさんはそれぞれが被災者です。しかし、震災の直後から、自身の店の片付けも投げ打って、炊き出し活動を続けられ来た「さんさんの会」のメンバーでもあるのです。これからは、炊き出しと共に、自分の店の営業再開に向けてもがんばっていかなくてはなりません。アナウンスやパネルなどで事情を知った多くの方々が「がんばって!」と声をかけながら代金とは別に募金をしてくださいました。
会場には達増拓也知事ご一家や佐藤年男盛岡駅駅長も登場。マイクを握った達増知事の「いわてがんばろう!エイエイオー!」のかけ声に、会場にいたみなさんが声を揃えました。
ステージのトリは、山田から駆けつけた復興食堂プロデューサーの松本哲也さん。最後は観客と一体となった「上を向いて歩こう」の大合唱で終了。のべ5000人の方々のご来場をいただき、復興食堂も完売!盛況のうちに幕を閉じました。
報告 金野 万里

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