東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

SAVE IWATE 事務局より

昨日は立川志らくのチャリティ落語会にたくさんの方に足をお運びいただきました。おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。

私は寺井代表に代わって挨拶をしましたが、受けようと思って用意していたネタを、二階までいっぱいの会場を目にして胸が詰まって忘れてしまいました。実は復興いわて!Kizunaフォーラムでも大勢の前で涙をこらえることができず、泣いてしまいました。3・11以降、どうも涙もろくなりました。

志らく師匠は落語もさることながら、枕の話がまたおもしろく、スカッと溜飲の下がることを言ってくださいました。談志師匠の血を受け継いで、毒があっていいですね(毒も薬のうち—の毒です)。

6日間、避難所で落語ツアーをやってくださったお弟子さんたちにも本当に頭が下がります。ありがとうございました。 

                            SAVE IWATE 副代表 斎藤 純

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岩手県公会堂は昭和2年、昭和天皇のご成婚を記念して建てられました。緞帳も椅子も古いままですが、暖かな雰囲気の落語会にはぴったりです。SAVE IWATEのスタッフは盛岡市鉈屋町の町並み塾からお借りした、揃いの半纏でお客様をお迎えしました。
内陸や各地方、東京でも沢山チャリィテーが行われています。自分ができることをする、このことが被災地支援につながると思います。                      

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