東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

藤嶺学園藤沢高校からの千羽鶴

被災地のために役立ちたいという思いが色々な形で届けられています。東北応援ツアーは現地で実際ボランティアをしたい、さらに岩手に来て温泉に泊まり、沢山買い物をして経済的な面からの応援もしたいという、心強いツアーの提案でした。
感動したことは、41人が台車に支援物資を沢山積んで、番屋を訪れて下さったことです。

鉈屋町の通りが大変賑わいました。
このツアーに参加した高校生の一人、藤嶺学園、藤沢高校の鈴木君、彼は男子校の生徒会と剣道部に呼びかけて、千羽鶴を折り届けて下さったのです。何かしようとお母さんと折り始めた鶴、友人に声をかけると2日で1000羽の鶴が折り上がり、糸を通して完成させて、番屋に持ってきてくれました。連休中のためSAVE IWATEでお預かりしましたが、沿岸の高校に必ずお届けしたいと思います。

「ボランティアと観光を」という今回のツアーは、ひとつのモデルとして、6日フジテレビのスーパーニュースで取り上げられます。
ハードな日程なのに、皆さんにこにこ。また、きっと来ますよと約束してくれました。被災地で汗を流し、盛岡でお腹いっぱい食べて下さった皆さん、神奈川で鶴を折って下さった男子高校生の皆さん、本当にありがとうございました。大型バスは鉄瓶、日本酒、岩手銘菓を沢山積んで高速道路に向かいました。

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