東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

日別アーカイブ: 2011年5月3日

復興いわて!Kizunaフォーラム 明日(5/4)開催!

県内で支援・復興活動を行っている団体のみなさんによる実行委員会主催の、これからの連携による活動とボランティアのあり方を参加者と共に考えるイベント!

今、被災地支援の課題はなにか!?ボランティアに求められるものはなにか!?

大船渡や釜石で自らが被災しながらも、復興活動に取り組んでいる市民団体の方々、阪神淡路・中越復興にも携わったボランティアのプロのお話。

ぜひ、聞いて欲しい!まずはご参加下さい!!

日時:2011年5月4日(水・祝)   13:00〜16:30

会場:ホテルメトロポリタン盛岡本館4階

入場無料

内容・出演者

● 各地活動報告

大船渡・釜石・盛岡

●トークセッション

山本克彦 岩手県立大学准教授

石井布紀子 災害ボランティア活動支援プロジェクト会議

鹿野順一 @リアスNPOサポートセンター(釜石)

山崎純 さんさんの会(大船渡)

鎌田晴己 SAVE IWATE(盛岡)

●意見交換

● 復興いわて!Kizuna宣言採択

力強い連携による復興のメッセージと未来への提言

■いわて三陸復興!元気UPイベント 実行委員会

岩手県社会福祉協議会/もりおかNPO連絡協議会/日本青年会議所東北地区岩手ブロック協議会/日本助産師会岩手県支部/岩手県青年海外協力協会/これからのくらし仕事支援室/NPO法人盛岡YMCA/NPO法人参画プランニング・いわて/チャイルドラインいわて/岩手県BBS連盟/NPO法人風・波デザイン/岩手県生活共同組合連合会/ジャパン・プラットフォーム/森と風の学校/岩手県立大学学生ボランティアセンター/災害ボランティア活動支援プロジェクト会議/NPO市民社会創造ファンド/東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会/日本NPOセンター/琥珀の泉/NPO法人いわてユニバーサルデザインセンター/SAVE IWATE

敷き布団、枕

大槌町の避難所に足利、東京からの方々と一緒に支援物資をとどけにいきました。持っていったのは、敷き布団に掛け布団。敷き布団は10枚ちょっとあったのですが、欲しいという人があっという間に列を作り、結局、抽選することになりました。少なくて申し訳なかったです。やはり日本人ですから、毛布を何枚か重ねて敷き布団がわりにしてもダメで、あつい綿の敷き布団がいいのでしょう。次は人数分を用意します。ちなみに掛け布団は足りているということでした。近くの別の避難所で話を聞いてもやはり敷き布団が欲しいということでした。そこでは寝る場所が狭くて、1枚の布団のスペースに二人で寝ているということでした。
それから何が欲しいかたずねたところ、枕が欲しいという答えが真っ先に返ってきました。慣れない枕だと眠れないという人は多いはず。避難所では座布団を丸めて枕にしているということですが、さぞかし寝苦しいことでしょう。籾殻を入れた枕とかであれば簡単に作れそうですが。寺井良夫

避難所 落語キャラバン

若手噺家さんが、ボランティアで避難所落語キャラバンをしています。立川こしらさん、、柳家花ん謝さん、立川
志らべさんの三人。
キャラバンは4月29日の久慈公民館をスタート、宮古、大槌、釜石、陸前高田、大船渡と南下し、5月4日まで
10カ所の避難所と施設でミニ落語会を開催中です。
極力、被災地に迷惑にならないよう盛岡から2時間.3時間とかけて通っていますが、「どこまでも行きますよ。
でも、本当に岩手県は広いですね」とのこと。
立川こしらさんは「落語の前後に、皆さんとお話しできることが嬉しいです」と話していました。

石割桜が満開です

盛岡市民に親しまれている「石割桜」が満開です。巨大な花崗岩の割れ目から伸びた
エドヒガン桜。石の周囲は21メートル、高さは1.7メートルあります。
この桜は、盛岡の中心地、盛岡地方裁判所の前庭にあり、樹齢は300年とも400年
とも言われ、老舗造園業「豊香園」が先祖代々大切に管理しています。

            ( 写真を拡大すると、石がよく分かります)

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