東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

物資の受付対応について。

 番屋リーダーのウルシドです。
 本日は悲しい報告をしなくてはなりません。

 昨日、物資をお届けいただいた方から『番屋スタッフの対応が悪い』という主旨のお電話をいただきました。

 状況の聞き取りをさせていただきましたところ、確かにわたしたちSAVE IWATEのボランティアスタッフによる応対時の言葉使いに問題がありました。
 さっそく番屋のメンバーを集めミーティングを行い、事例の報告と反省を行いました。

 わたくしたち『SAVE IWATE』の目的のひとつは、みなさんが絆を結ぶことをサポートすることです。
 そのためには物資をお持ちいただいた方の気持ちを受け止めることも仕事の一つです。
 今回、お持ちいただいた方に不快な想いをさせてしまったこと、たいへん申し訳なく思っております。

 本日より、番屋スタッフ一同、気を引き締めての再スタートです。

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