東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

静岡から岩手をサポート

静岡まち研さんのトラック 陸前高田に到着 3/30

静岡まちづくり研究所からSAVE  IWATE をサポート
 震災後、SAVE IWATE スタッフとゆかりのある方々から、沢山のご支援とご協力を頂いています。そのなかのひとつをご紹介します。寺井代表の本業とつながりのある、静岡まちづくり研究所が震災後、すぐにサポートを申し出て下さいました。
3月29日、伊藤社長他2名の第一陣が到着。早速、番屋の2階にパソコンをセットし、事務処理ができるようにしてくれました。その後、研究所の職員が交代で1週間ずつ盛岡に滞在し、 主に現地調査や申請業務に関わる書類作成を、全面的に手伝って下さったのです。感動したことは、毎回レンタカーの2トントラックに物資を積み、狭い運転席に座って来てくれることでした。そのトラックに先に来ていた3人が乗って戻り、また1週間後に交代という編成で1ヶ月あまりのサポート。本当にありがとうございました。
寒い番屋に泊まり込んで不眠不休の毎日、まともな食事もとらないまま、被災地をくまなく歩き、調査して下さいました。
最後の第4班には女性スタッフも加わり、瓦礫処理のボランティアも経験していました。
静岡まちづくり研究所の皆様、救援作業で一番大変だった時、SAVE IWATE を支えていただきありがとうございました。 何も御礼が出来ませんでしたが、丁度見頃になった石割桜に10分ほどご案内出来ました。

まち研ブログ   http://machiken251.blog60.fc2.com/   

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