東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

お花見景色

 

4月24日(日),【心と体のケア】チームは大船渡へ出かけて参りました。
詳細は後日レポート致します。

その行程の中の一つをご紹介します。

■お花見景色■
大船渡市末崎地区の避難所,大船渡市立末崎中学校を訪問した時のエピソードで
す。
ここは,避難所と共に校庭とグラウンドには仮設住宅の建設が進められています。
Iwate Prefecture Web Site によりますと,
70戸,4月11日着工,5月上旬入居予定になっています。
訪問した4月24日(日),仮設住宅の外観はほぼできあがっていました。
目をひいたのはこの仮設住宅だけではなく,一面に咲き誇る桜です。
昨夜の雨も上がり青空。外で過ごすにも適度な気温。
やっぱ,お花見だべー。

お花見昼食ライヴをすることになりました。。
その席を準備してくださったのは,北上で英会話教室をしておられる先生たちと
その家族です。お友達がここで被災され,その繋がりから定期的にここの避難
所を訪問しているそうです。被災者と顔見知りになり,被災者も彼らの訪問を楽
しみにしている………。こういう寄り添い方もあるんだなー,っと考えさせられ
ました。
ブルーシートの上のお重にはご馳走がいっぱい。お母さんがお花見席を準備して
いる間,その子どもたちは避難所に飛んで行きお花見希望者を引率しています。
桜と共に,心に花。お花見景色でした。

レポートはSAVE IWATE 広報の木津川正芳さん。背伸びしたくなるような清々しい写真です。木津川さんはプロカメラマンです。

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