東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

無料青空市

4月17日田老の避難所で無料提供の実験をしました。(詳しくは前の投稿をご覧下さい)日本中から送られた日用品を、必要としている人に素早く届けることが目的です。
 実際、避難所のみなさんとお話しをすると、盛岡では把握出来ない物が不足していることが分かりました。毛布、タオルケット、ゴムの入った楽なズボン(ジャージ)風呂敷が欲しいという方もいましたし、もめんの布で大量に縫って下さった巾着は足りないほどでした。鞄も喜ばれ、「これにお金が入っていたらもっとうれしい」と笑いながら言われました。無料提供なのに、わざわざお金を持って集まって下さった人も多かったのです。

このようなかたちの活動のネーミングを募集しましたら、沢山の返信がありました。
「ただの市」「わけあいっこ広場」「未来希望市」「持って行く会」など。事務局で検討の結果「無料青空市」となりました。青空のもと皆様の善意をブルーシートに並べて、わけあいっこして頂きたいと思います。

つきましてはお願いがあります。SAVE  IWATE ではすでに宮古、陸前高田、大船渡に定期便を送っています。そのためボランティア、特にドライバー(1.5トントラック)の確保が難しく、この企画に躊躇するスタッフもいます。ボランティア登録をしていない方でも、もしご協力いただける方がいましたら、ご連絡ください。田老の避難所では毎週でも来て欲しいと言われましたが、月2回ほど定期的に行けたらと思います。ドライバーの他、荷物の積みおろしなど5.6人が必要ですので、無料青空市実行委員会として15名ほど加わっていただけると、無理のない活動ができると思います。どうぞよろしくお願いします。

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