東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ボランティア活動のスタート

SAVE  IWATE の中で現在メーリングリストに登録している人が約170人います。メールを使わないボランティアは、番屋のホワイトボードや、カレンダー、ミイーテングなどで、日々の活動を把握し、自分の都合に合わせて参加して下さっています。
初めて活動に参加される方は、初めのうち何がなにやら判らず、戸惑うかも知れません。専門用語?が飛び交い、みんな早口で状況説明をしたり、確認をとりあったり。まんなかの部屋の座卓には各地から訪れる来客や報道関係者。その合間を仕分けの人たちが黙々と働き、漆戸リーダーが携帯電話でありとあらゆる問い合わせに対応。前田サブリーダーがメモ帳とペンを片手に次々に起こる事態に対応しています。日本中から届く郵便物、宅急便、盛岡近郊の個人からの提供。緩急はありますが、日々、ダイナミックに番屋は活動しています。

SAVE  IWATE のボランティア希望の方は、まず、番屋にある登録用紙に名前を書き込んだ後、仕分けの仕方を教えてもらいながら、どうぞ、そこにいる人たちと自己紹介しあって名前を覚えて下さい。誰もが最初は知らないことばかり。3回目くらいから少しずつ、全体の流れが見えてくることでしょう。朝はミーテングがあります。順調に閉店できれば、午後3時にお茶会があります。誰もがいちボランティアSAVE IWATEはそんなチームです。トラック便が出た日は番屋日報がメーリングリストで届きます。ご覧下さい。

(メーリングリストとはSAVE IWATE のボランティアに登録し、さらにメールに加わった人の通信手段です。主に車の手配や、手伝ってほしいことが起こった時、メールが発信されます。)

Comments are closed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。