東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

繋温泉、愛真館(盛岡市)でお餅つき

4月13日水曜日、繋温泉、「愛真館」で盛岡手づくり村さんとSAVE IWATE合同主催の餅つき会が開かれました。

愛真館には主に釜石から避難された約200名の方が滞在しています。今回の催しは、盛岡に移って半月ほどになる皆さんに、、おいしいお餅を食べて元気をつけていただこうと行われました。「お餅つきが始まります」と館内放送がかかると滞在中の皆さんが集まって、あんこやきなこで味付けされた、つきたてのお餅に舌鼓を打っていました。今回の餅つきに使われた餅米40キロは支援物資として、SAVE  IWATEに届けられたものです。

「こんなおいしいお餅は久しぶりに食べた」「お正月みたい」と皆さんの反応は上々。これからもまた、避難所に美味しいものをお届けしたいと思います。岩手大学の留学生たちも、新しい企画を準備しているようですので、どうぞ、お楽しみに。

Comments are closed.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。