東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

折り紙教室  第2.3弾

 陸前高田市で好評だった「折り紙教室」第2、3弾が15日、釜石市と大槌町で開かれ、避難所の子どもたちに喜ばれました。
 日本折り紙協会盛岡支部とSAVE IWATEの共催。今回も先生役は丹野恵美子支部長ら3人。この企画に賛同した同協会本部から折り紙や本が大量に送られてきました。
 午前中は釜石市の甲子小学校、午後は大槌町の吉里吉里小学校で各々約2時間開かれました。両校とも場所は避難所となっている体育館だったことから、今回は子どもに交じって大人も加わっての「教室」となりました。
 特に吉里吉里小学校では75歳と72歳のおばあちゃんも参加、童心に帰って楽しそうに紙を折っていました。また、はじめは珍しそうに後ろからのぞいていたおじいちゃんが「じゃあ、やってみるか」と飛び入り参加するなど、館内に笑顔と歓声があふれていました。
 「折り紙教室」はこのあと18日に宮古市田老のグリーンピアで、25日に山田町の山田南小学校で予定されています。
                      取材   村井 真

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