東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ワークショップ 記録広報班

10日に開かれたワークショップの中で、記録広報班の話し合いの様子をご紹介します。

ほぼ初対面の6人が5時間あまりにわたって、熱心な討議を重ねました。どのような目的を持って記録していくのか次のことが合意されました。

善意による沢山の皆様の活動支援金を使っていることから、活動内容を常に公開していく。現在のホームページ上に毎日の活動内容が分かる工夫をする。

震災直後に立ち上げたSAVE IWATE の良かったこと、悪かったことを記録に残すことで、ほかの地域が災害に遭った時、役に立てるマニュアルを残す。

(パソコンに強い人、写真提供の協力者はいますが、ムービーを残してくれるボランティアがいないことが、現在の弱点です。)

広報についてはSAVE IWATE という団体の存在を、広く広報する。現在、地球防衛家のシールが、着々と準備されているようです。パソコンや携帯を使わない人でも分かる、紙での広報活動も広める。 被災者のみなさんにも手伝ってもらいながら、支援になるプロジェクトを立ち上げる。(SAVE  IWATEらしいグッツの開発など) 以上が記録広報班のまとめです。

工業高等専門学校の教授Tさんが、誰よりも大きな夢を語ってくれました。1000年後まで残る地域を作ろう! 映画を作ろう! ドキュメンタリーを作ろう! 来年の3月11日14時、被災地の周囲をみんなで取り囲んで手をつなぎ、海に向かって黙祷しよう!と。

震災前の3月4日に陸前高田駅を撮影していた人がいます。なんだか懐かしい、素敵な駅舎。ここから旅たった人、帰ってきた人。色々なドラマがあったことでしょう。

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