東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

日経ビジネスオンライン 

日経ビジネスオンラインに八木澤商店の河野和義氏の率直な意見がのっています。ご覧下さい。

自分の手元に残ったのは、財布と自動車免許証と数枚の名刺だけ。あとはみんな無くなりました。

「社員も亡くしました」「市役所の職員の3分の1,市長の奥さんも亡くなりました」

自分の立場に置きかて考えた時、身が震える思いがします。沢山の人々の普通の幸せが無くなってしまいました。「頑張って」という言葉をかけるのも躊躇する、想像もつかない現実です。

河野和義氏は、陸前高田の産業経済とともに、太鼓フェステイバルを地元に定着させるために先頭に立ってきた方です。

自分たちは人の世話にはなりたくないという自負が強く残っている浜の人たちですから、必ず復興されることでしょう。

「普段ならセクハラといわれるけど、今は毎日、女子社員の肩を叩き、握手をしてるんだ。みんなかわいいのさ。俺が暗くなったら終わりだからな」

ありのままを書いていいよと河野氏から許可を頂きましたので、ご紹介しました。含蓄のある「河野語録」はまだまだありますので、追ってまた。

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