東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

日別アーカイブ: 2011年3月30日

弘前のSさん ご連絡ありがとうございます

以前、このページで釜石の小川幼稚園と第一幼稚園の方と連絡を取りたいと書いたことがあります。Kさん経由で連絡をとることができました。目にとめてくださってありがとうございました。釜石の被害が大変気になっていました。大槌、山田、陸前高田の被害があまりにも大きいため、報道も視線もついそちらに向きがちです。釜石以北の地域の様子も、皆さんコメントください。

お願いです。31日9:00荷物の積み込みボランティア

久慈と宮古にふとんを100組ずつ、計200組を31日に搬送します。

長距離になるため出発時間を早めたいと思います。9:00からトラックへの積み込みを行いますのでお手伝いをいただけるかたお願いします。(寺井良夫)

脱帽、、、仕事人

本日、急なお願いにもかかわらず、岩手大学教育学部附属幼稚園の積み込み作業に、駆けつけて下さった10人近くの皆様、本当にありがとうございました。

40箱をどうやって積もうと思っていたら、すーと音もなく駆けつけて下さる人、人、人、まるで昔から同じ仕事をしていたチームのように、粛々と積み込みは終わりました。時刻は予定の時刻2分前。

その後また静かに加賀野を後にする人々、ボランティアの原点のような仕事人でした。ありがとうございました。

ほとんどの方が初対面で、ホームページで呼びかけたら集まってくれた方達ですよと言ったら、附属幼稚園のS山先生は、大変驚いていました。

秘密裏に準備していたミッションが完了しましたので、追ってお知らせいたします。

至急求む! 避難所で目隠しとなる物

避難所では広い体育館や講堂などで、たくさんの方々が生活をしています。寝起きするのも食事するのも、着替えも何も、お互いに丸見えの状態です。プライバシーなどまったくないのです。避難所生活はまだまだ長引きそうですので、少しでも気持ちよく避難所生活ができるようにしてあげられたらと思います。

そこで、至急求めたいのが、プライバシーを守ることができるものです。とくに人に見られないように着替えをすることができるものです。

・背の高いついたて、目隠し

・屋内で設営できるテント(地面にペグを刺すタイプでないもの)

また、生活している方々のプライバシーを守ることができるよう、一家族単位で仕切ることができる背の低いついたても欲しいです。

参考となるサイトがありました。段ボールを使って簡易に仕切りを作る物です。

http://kanasana.sblo.jp/article/43902616.html

このような仕切りを工作して避難所に届けてあげたいと思います。折れ曲がっていない大きくてきれいな段ボールをご提供いただける方、ぜひSAVE IWATEまでお持ち下さい。

(寺井良夫)

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