東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

ボランティアが常駐しています

「救援物資を毎日10時から15時まで番屋で受け付けています」

被災地と番屋のゴミを減らすため、箱入りのタオルなどは箱から出してお持ち下さい。番屋に移ってからは、受け付ける度に仕分けをし、梱包をしていますので、前回のように時間に追われる心配が無くなりました。春休みで時間のある方は番屋でのお手伝いもお願いいたします。1、2時間でも構いません。Mさん、Uさんが指示を出してくれます。暖房がありませんので、暖かく着込んで来て下さい。27日は12時にトラックが出ます。

ガソリン不足も解消されない週末、盛岡はあいにくの雪になりました。 震災後、電気も灯油も節約を心がけている家庭が多いと思います。春が待たれます。

各都道府県から暖かい支援が届いています。一例として、静岡県は支援対策本部を発足させ、遠野に現地支援本部をおいて医療活動と支援を始めています。今後、県職員が10人程度常駐して、細かく状況を見ながら、必要な対応をしていくとのことです。 25日には静岡県知事はじめ関係者が、静岡空港から花巻空港に到着しました。翌26日はすでに被災地で活動していたスタッフを乗せてもどります。この飛行機を使いながら1週間ごとに職員を交代し、出来るだけ長く支援していきたとのことでした。静岡県は地震災害の危機感を強く持っていて、今回の震災を支援しながら、県職員や関係者が、災害時の対応を学びたいと話していました。

「連絡ください」  釜石の小川幼稚園、第一幼稚園の関係者の方、SAVE  IWATEまでご連絡下さい。通信事情が悪いため、これを見た方どうぞこだまのように伝言してください。

ボランティアが常駐しています」への1件のフィードバック

  1. 龍爪色 2011年3月28日 9:58 PM

     SAVE IWATE の皆さま、また、たくさんの方々の支援、頭の下がる思いで拝見しております。
     静岡県が遠野に現地支援本部をおいたという報道を読み、静岡県のウェブサイトを通し、「SAVE IWATE」の紹介をし、市民組織との連携をお願い致しました。(静岡県民として、県政にもの申す、というのは生まれて初めての経験でしたが‥‥)
     本日(28日)、「現地対策本部の窓口である危機管理部危機政策課に話しをおつなぎしました。」という返信メールを受け取りましたので、お伝えします。
     ケガのないよう、事故のないよう祈りながら、応援しております。

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