東日本大震災 被災地支援チーム SAVE IWATE

2011年3月11日(金)14時46分頃、東日本大震災が発生しました。岩手県の三陸沿岸地域は甚大な被害を受けました。この災害に対し、民間レベルでできる支援活動に取り組みたいと考え、県内在住有志で「SAVE IWATE」を立ち上げました。

番屋模様替え

爽やかな季節を迎え番屋が模様替えをしました。

番屋は物資をお渡しするばかりではなく、人と人をつなぐ出会いの場としての役割を担っています。
被災され、消息の分からなかった人達が偶然番屋で再会することも度々ありました。
天気の良い日は大きな扉を開け放っていますので、ぜひお立ち寄り下さい。

火の見櫓にゴーヤの苗を植えてくれたスタッフがいます。
この櫓にゴーヤが丈を伸ばして行くのが楽しみです。

奥までずっと見渡せる番屋。
奥の台所ではボランティアさんが昼食の準備をしてくれます。
物資の搬入、搬出を終えて、昼には皆さん楽しくテーブルにつきます。

2階にもテーブルが入りましたので、色々な形でご利用下さい。

 

番屋物資部、完全休業日のお知らせ。

 番屋物資部のウルシドです。
 いつもいつも直前のご連絡となってしまい、申し訳ございませン。

案件:番屋物資部、完全休業日のお知らせ

目的:
 番屋スタッフの中心メンバー及び、ボランティアスタッフの休養を確保することでリフレッシュを図る。

日時:4/30以降の毎週、初平日。
  (通常:月曜 / 月曜から数日が祝祭日の場合:連休明けの一日)

内容:
 番屋物資部に、上記日程にて完全閉鎖日を設けます。
 これにより、スタッフが休養を取り、日々の業務へ打ち込むことが出来るかたちになると考えます。
 初回適用日は5/1です。

 よろしくお願いいたします。

【お礼】釜石市より~

事務局の鎌田です。

cafe Sarasaオーナー

cafe Sarasaオーナー

釜石のご協力者さまからメールが届きました。皆さまにもご報告いたします。
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先日セーブ岩手様より頂いたノートパソコンをお届けしてきました。
お届け先
cafe Sarara オーナー 千葉サツ子様
釜石市大渡町2-3-4 chibaビル1F
tel 0193-22-1350
開店11ヶ月で震災に合い、店の天井までとどく位の津波で店は壊滅状態でしたが、どうにか
今年の3月30日に開店できました。
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ご支援くださった方へ、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

旧暦の雛祭り【盛岡・町家】

事務局の鎌田です。

番屋も大にぎわい^^

番屋も大にぎわい^^

今日明日の4月14日・15日、盛岡市鉈屋町界隈では
『盛岡町家・旧暦の雛祭り』イベントが開催され、
通りには全国からたくさんの方々がいらっしゃっています。

SAVE IWATE・番屋も
支援物資をお求めになる方、見学される方で
大にぎわいです。

お雛様ま飾りつけました。
今日も、この場所で再会するシーンが何度も。

復興ぞうきん・和くるみなどの物販ブース

復興ぞうきん・和くるみなどの物販ブース

震災後、この偶然の出会いがここでは何度もありました。

向かいの新築番屋の前では、
被災された方の手縫いの復興ぞうきんや
被災された方から買い取った和くるみの商品も販売。

SAVE IWATEの活動支援金にあてられる
「くるみ募金」も始めました。
子ども達も呼びかけ頑張ってます!

このイベントのために
遠く千葉から駆けつけてくれた親子も^^
ありがとうございます。

旧き良き町並みを歩く人力車

旧き良き町並みを歩く人力車

このイベント、明日4/15(日)10:00~16:00にも行われます。
開催協力金として500円の通行手形をご購入いただきます。通りには、山田町から養殖漁師さんもいらっしゃっています。
どうぞお気軽に足をお運びください!

イベント詳細はこちら ↓↓ (盛岡市ホームページ)
http://www.city.morioka.iwate.jp/event/event/014722.html

≪明日15日限定!!≫
明日は、釜石市から高橋鮮魚店の『浜焼き』、釜石甲子の畠山さんによる『焼き鳥』も!
三陸浜焼きがその場で食べられるチャンスはめったにありません!!(ネット販売のみなので)
ぜひ皆さん鉈屋町界隈にお越しください。

文責:鎌田

エコファーム作りのお手伝い

陸前高田のヤルキハウスにお住まいの大牙くん(^ω^)

陸前高田のヤルキハウスにお住まいの大牙くん(^ω^)

学生ボラ・学習支援担当の衛藤です。
4月12日の活動を報告します。

◎内容:陸高で活動する団体のお手伝いをすることで、陸高のコミュニティ醸成、及び団体間の連携を図る。陸高・横田の『川の駅』へ、気仙沼地区の被災者宛て支援物資移送を行う。
◎人数:学生ボランティア2名、一般ボランティア4名

陸前高田市で活動しているP@CTさんのエコファーム作りのお手伝いをさせていただきました。土を掘り返して津波によって混入した石やガラスの破片などを除去し、また平らに直す…とても手間の掛かる地道な作業でしたが、多くの方の交流の場となる農園の基礎を自分たちの手で作っていると思うと、どんな作業も楽しいものでした^^
P@CTの方も含め7人で作業しましたが、1日かけてできた範囲は3坪程度…。周囲にはまだまだ手を加えなければならない土地が広がっており、根気のいる作業になりそうです。
専門家の方、作業を手伝ってくれるボランティアや現地の方々を常時募集していますので、ぜひP@CTさんにお問い合わせ下さい!

  P@CTさんのブログ→ http://ameblo.jp/rikutaka-pact/

土いじりは昔から大好きなので、私も時間があるときにはまたおじゃましてお手伝いさせていただきたいと思っています(^^)皆さんもぜひ!!

人手がある団体は人員提供を、お金がある団体は資金援助を、もの・土地がある団体は物資・場所の提供を。それぞれの団体の得意不得意を協力することでそれぞれ補うことって大事なことだな、と今更ながら感じました。本当に何を今更という感じですが…;
いろんな団体が本当の意味で力をあわせれば、きっと復興への素晴らしい追い風になるんだろうな、と思います。

畑作りは15時に終了し、その後、高田横田の『川の駅』へ気仙沼地区の被災者宛て支援物資としてちゃんこ鍋の素を6箱届けました。

余談ではありますが、畑の土について。
塩害の度合いによってはできる作物も限られるだろうということで、少しですが土を持ち帰らせていただきました。この状態で検査できるかは不明ですが、今日にでも土壌専門の大学教授に塩分濃度や土壌の成分など調べる方法を聞いて、あわよくば調べてもらおうかと思います!( ^ω^)

レポート:衛藤 文責:鎌田

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